Dつくる人
の縁側

CAREER CHANGE

デザイナーの転職で見るべきポイント

「グラフィックデザイナー」と書いてあっても、実際の業務が紙中心なのか、Web広告中心なのかで仕事内容は大きく変わります。

制作物の比率を見る

Webサイト、アプリ、紙・DTP、パッケージ、SNS、動画など、何を作る仕事かを確認します。職種名より制作物の記載を優先すると、入社後のギャップを減らせます。

業務量と役割の広さ

制作だけでなく、企画、撮影、ディレクション、入稿、効果検証まで担当する求人があります。裁量が大きい一方、業務量も広がるため、面接で一週間の仕事の流れを聞くのがおすすめです。

インハウスでも体制を確認する

インハウスは自社側で働く形態を指しますが、デザイン部署の人数や上司の専門性は会社ごとに異なります。デザイナーが一人なのか、複数名のチームなのかを確認しましょう。

働き方と応募前の確認

リモート、フレックス、始業時間、固定残業の有無は、求人票だけで断定せず掲載元で確認します。求人情報は更新されるため、応募前に必ず原ページを確認してください。