GRAPHIC OR WEB
グラフィックデザイナーとWebデザイナーの違い
同じ「デザイナー」でも、扱う媒体と仕事の進め方は大きく異なります。求人票では職種名だけでなく、日々つくるものと担当範囲を見て判断しましょう。
制作物の違い
グラフィックはポスター、パッケージ、冊子、店頭ツールなど、形に残る媒体が中心です。Webはサイト、アプリ、バナー、画面設計など、公開後の改善まで含むことがあります。
仕事の進め方
紙は印刷仕様や入稿、色校正などの工程があり、Webは実装、アクセシビリティ、アクセス解析など他職種との連携が増えます。どちらも企画から関わる求人では業務量が広がるため、担当範囲を確認しましょう。
求人票で見るポイント
「デザイン全般」だけでなく、制作物の比率、使用ツール、入稿や実装の有無、ディレクター・エンジニアとの分担を確認します。グラフィック寄りかWeb寄りかは、仕事内容の具体例で判断するのが安全です。
迷ったときは
紙とWebの両方を経験できる求人もあります。まずは自分が伸ばしたい制作物を決め、ポートフォリオの見せ方と求人の条件を合わせて探してみましょう。
更新日:2026年8月25日