Dつくる人
の縁側

IN-HOUSE DESIGNER

インハウスデザイナーの働き方

インハウスは、企業やサービスの側に所属して自社の制作物を支える働き方です。ただし、デザイン部署の有無や一人あたりの担当範囲は会社ごとに大きく異なります。

自社の課題に長く関われる

ブランド、商品、営業資料、Webサイト、SNSなどを継続して改善できるのが特徴です。単発の納品だけでなく、企画や運用の結果まで見ながらデザインできます。

デザイン部署の有無を確認する

「インハウス」と書いてあっても、デザイナーが複数名いる会社と、社内で一人目のデザイナーを募集する会社では環境が違います。上司の職種、チーム人数、外部制作会社との分担を確認しましょう。

業務範囲と業務量を聞く

制作だけでなく、企画、撮影、SNS運用、更新、ディレクションまで担当する場合があります。求人票に「幅広くお任せ」とあるときは、1週間の仕事の流れと優先順位を面接で聞くと実態が見えます。

向いている人

一つのブランドや事業を育てたい人、関係者と相談しながら改善したい人に向いています。専門性を深めたい場合は、デザインレビューの相手や評価基準があるかも確認しましょう。