TOOLS & SKILLS
Figma・Adobeなどツール別に考えるキャリア
ツール名は入口にすぎません。採用側が知りたいのは、そのツールで何をつくり、どんな目的を達成したかです。
Illustrator・Photoshop
ロゴ、印刷物、画像加工、広告クリエイティブなど、紙とビジュアル制作の基礎を伝えやすいツールです。制作物のサイズや入稿、レタッチなど、具体的な経験を添えましょう。
InDesign
冊子、カタログ、広報誌などのページ物で使われます。ページ数、文字組み、校正、印刷会社とのやり取りまで書けると、実務のイメージが伝わります。
Figma
Webサイトやアプリの画面設計、プロトタイプ、デザインシステム、共同編集に使われます。画面を作っただけでなく、ユーザー課題やエンジニアとの連携も説明すると強みになります。
ツールの選び方
求人に書かれたツールを全部使える必要はありません。自分が応募したい制作物に近いツールから学び、作品の目的・担当範囲・改善点をセットで見せましょう。
更新日:2026年8月25日