Dつくる人
の縁側

TOOLS & SKILLS

Figma・Adobeなどツール別に考えるキャリア

ツール名は入口にすぎません。採用側が知りたいのは、そのツールで何をつくり、どんな目的を達成したかです。

Illustrator・Photoshop

ロゴ、印刷物、画像加工、広告クリエイティブなど、紙とビジュアル制作の基礎を伝えやすいツールです。制作物のサイズや入稿、レタッチなど、具体的な経験を添えましょう。

InDesign

冊子、カタログ、広報誌などのページ物で使われます。ページ数、文字組み、校正、印刷会社とのやり取りまで書けると、実務のイメージが伝わります。

Figma

Webサイトやアプリの画面設計、プロトタイプ、デザインシステム、共同編集に使われます。画面を作っただけでなく、ユーザー課題やエンジニアとの連携も説明すると強みになります。

ツールの選び方

求人に書かれたツールを全部使える必要はありません。自分が応募したい制作物に近いツールから学び、作品の目的・担当範囲・改善点をセットで見せましょう。